FF14などMMORPGにおすすめの多ボタンゲーミングマウス、Logicool(ロジクール)のG600の魅力を紹介

PC関連

皆さんこんにちは、きまぐれ夫婦、旦那のKouです。

今回は、私のゲーム人生の中で最もドハマりしているであろうゲーム
ファイナルファンタジー14(FF14)

かれこれ3年ほどプレイしていますが、プレイする上で手放せない相棒がいます。

それがLogicool(ロジクール)のマウス、G600です!!

今回はその多ボタンマウスのG600を紹介していきます。

G600を使い始めるまで

元々私がFF14を始めたのはPS4で始めました。
もちろん操作はPS4専用ゲームパッドのDUALSHOCK4で操作していました。

ですがFF14ってキャラの攻撃アクションの数がとにかく多いんですね。。
レベルが上がるほどアクションの数は増えていき
「ゲームパッドでの操作の忙しさが半端じゃない…もっと楽な方法はないのか!」
と思うようになりました。
もちろんゲームパッドで操作してる人は多く、ゲームパッドでも問題なく操作は出来ます。

そんな中ネットでいろいろと調べてみる多ボタンマウスという存在があることを知りました。

今現在、多ボタンマウスで有名なのは以下の2種類になります。


  • Logicool(ロジクール)のG600

  • Razer(レイザー)のNaga Trinity


この2種類からどちらかを選ぶことになるのですが
基本性能の違いはG600にはGシフトという薬指でクリックできる特殊な物があります。
このGシフト、使い慣れるとものすごく便利です!

Gシフト以外は基本的には変わらずマウスの握り心地とサイドボタンの
押しやすさで判断するような感じとなります。

私の場合購入当時はPS4でマウス+キーボード操作がしたかったので
G600にはオンボードメモリ(マウス本体にボタンデータが保存される)
なのでPCでボタン配置さえ設定してしまえばPS4でも問題なく
操作できるのでPS4で操作するにはG600の一択になります。

ちなみに今は無印のG600からG600tになっているようです。
性能などはまったく同じです。

NagaTrinityはオンボードメモリではなくPCにインストールした
ソフトウェアでボタン配置が変更できるのでPCでしか使えないのです。

このような経緯で私はG600を使い始めることになりました。

キーの設定方法

G600を手にしてまず一番に設定しなくてはいけないのが各ボタンにキー設定を行うことです。

まず初めに行うのはLogicoolのソフトウェアダウンロードしてください。
ダウンロードはココから

ここでまず注意してもらいたいのが、Logicoolのソフトウェアに新しくLogicool G HUB
という物がリリースされていますが、このソフトだと2020年1月20日現在
G600のボタン設定がすべて認識されないバグが起こるので旧型のLogicool ゲームソフトウェア
を使って設定していきます。(新型のG600tに関しては未検証なので不明です)

ダウンロードが終わってアプリを起動するとこのような画面に

画面右上のオンボードメモリと表示されている所でオンボードメモリに保存したデータを使用するか
ソフトウェアに保存したデータを使用するかの切り替えが行えます。

今回はオンボードメモリで操作することが前提なのでオンボードメモリにします。

次に画面下のマウスに青色の矢印があるアイコンをクリックします

するとこのような画面に切り替わり、ここでマウスのキー設定の割り振りを行うことができます。

モードを選択するの所はオンボードメモリの中に3種類のキー設定を保存することが可能ですが
今回はオンボードメモリに保存してPS4にも使えるようにすることが前提なので設定するファイルは
黒色の1か所のみです。

キー割り当てを行いたいボタンにカーソルを近づけると下矢印のようなアイコンが表示されるようになるのでその矢印をクリックします。

写真ではG9ボタンにカーソルを合わせた状態です。
クリックすると編集 一般を使用 割り当て解除か選択できるので編集をクリックします(一般を使用をクリックするとデフォルトのキー設定に切り替わります)

クリックするとこのような画面が表示されるので、キーストロークをクリックします。

その後設定したいキーをキーボードで入力します。私は1を割り当てています。

この画面で設定できるのは単体キーの他にSHIFT+1のように設定したいコマンドを
同時に入力することで複数同時押しのコマンドも割り当てが行えます。

この手順を割り当てたいボタンに繰り返していけばマウスのキー設定は完了です。

マウス感度の設定(DPI設定)

次はG600のマウス感度(DPI)の設定方法です。

マウス設定アイコンの右となりのアイコンをクリックするとこの画面になります。

DPI感度レベル
キー設定でDPIサイクルを割り当てたボタンを押すごとに切り替えられる数を決めることができます。
キー設定のほうで貼っている画像はG8ボタンがDPIシフト(ボタンを押している間だけDPI感度を変える)
になっていますが私は普段はここにDPIサイクルを設定しています。

私の場合、ゲームのプレイ環境(マウスパッドが変わったときなどのために)DPI設定を2パターン設定していて
マウスパッドがハードのときはDPI1000で感度を下げる、マウスパッドがソフトの場合はDPI1200に上げるようにしています。
ここは自分でやってみてお好みの数値に設定してください。

レポートレート
レポートレートはマウスを動かしたときに毎秒(1秒間に)どれだけの情報量を
パソコンに伝えるかといった設定になります。

基本的には1000でいいと思いますがスペックによっては処理しきれずに不具合が起こることがあるので
例えば、マウスを大きく動かしたのに少ししか動かない、といった現象が起きる場合は数値を下げてみてください。

キーライトの設定

最後にマウスのボタンを設定して自分のお好みの色に光らせましょう。

設定のアイコンはDPI設定のアイコンの右隣の電球のようなアイコンをクリックすれば

このような設定画面になるのでキーのライトの色を好みの色に設定します。

私はライトの効果の部分はチカチカ光るのが好きではないので赤色の一色のみで光るように設定しました。

ここまで出来れば設定は完了

以上3か所の設定が出来ればオンボードメモリにキー設定が保存されているのでマウスをPS4や他のPCに
差しかえてもそのまま設定したキー設定で操作することが可能になります。

G HUBをインストールしているPCでもこの方法が使える

残念なことにGHUBをインストールしているPCにゲーミングソフトウェアを
インストールする場合はGHUBをアンインストールしなくちゃいけないんですよね…

なのでメインPCにG HUBをインストールしている方もオンボードメモリを利用することで
G600はオンボードメモリで使用してその他のデバイスはG HUBで管理することが出来るようになる

設定方法はとっても簡単です、紹介した手順でオンボードメモリに記憶させたG600をGHUBが
インストールされているPCに接続したら、GHUBを開きます。

G600をクリックします。

右上の設定マーク(G600設定)をクリックします

するとこの画面になります

オンボードメモリモードがオフになっているのでオフをクリックするとオンに切り替わります

オンにしてこの画面になればオンボードメモリで操作することが可能になるので

設定は完了です。

有効化をクリックしちゃうとまたオフボードメモリに戻るので無視して構いません(笑)

さいごに

今回はG600の紹介~設定方法までの記事をご紹介しました。

LogicoolのソフトウェアのGHUBがG600のボタンをすべて識別するように
早くなってくれるとありがたいですね。

ソフトウェアの不具合以外に関しては全体的にとても素晴らしいマウスです。

耐久性においても試用期間2年は軽く超えてますがまだまだボタンがへたることもなく
現役で動いてくれているのでコスパも素晴らしい商品だと思います。

今回の記事は以上です。

きまぐれ夫婦 旦那Kou