【FF14】LogicoolのGデバイスを使用して寝マクロを使う方法を詳しく解説

FF14

どうも、皆さんこんにちはKouです。

今回の記事はFF内でのフレンドさんからの要望もあり、FF14でギャザクラをする際にあるとないでは快適さがまったくもって異次元の違いと言えるほど便利すぎる寝マクロについて

ギャザクラをメインでやっている方はもうすでに知っている、使っている、という方は多いかと思いますが、
今回はLogicoolのGデバイスを持っているので折角なので寝マクロを使ってみたい、使うためにLogicoolのデバイスを買おうか悩んでいるといった方向けに寝マクロの方法、おすすめのデバイスをご紹介していきたいと思います。

はじめに

寝マクロとは

まずFF14は非常に優れたゲームでゲーム内のシステムでも15行までなら任意のアクション、文章などを組み込んで自由にカスタムできるマクロというシステムが存在します。

このマクロ機能は非常に便利で、クラフターであれば15回アクションを行って完成するレシピに対して、毎回手入力で15回アクションを行うのではなく、1つののマクロにまとめることでボタン1回押すだけで15回のアクションを自動的に行ってレシピを製作することができます。

『それなら、ゲーム内のマクロがあるから寝マクロって必要ないのでは?』

そう思われる方もいるかもしれませんが、そうではないんです。

1回の製作に対して15行で作成可能なマクロだとワンポチで製作が行えますが、大量製作する場合、製作が終了してから同じものをまた製作する間はプレイヤーが手入力で行い、またマクロをワンポチする。という作業が必要です。

ですが寝マクロを使用することで、製作開始→マクロワンポチ→製作完了→次の製作→マクロワンポチ→製作完了といった地味に面倒な動作を無限にループさせることが出来る、とっても便利な機能です。

※寝マクロはPCでのみ動作可能なのでPS4だと寝マクロは使用できません

注意点

上記で紹介したように非常に便利な寝マクロですが、FF14の運営側もいけないとは言ってはいないがいいとも言っていないといった、黒でもないが白でもないグレーゾーンなところなので使用するのは自己責任でお願いします。

FF14推薦デバイスがLogicoolなだけに仕方ないですよね(笑)

グレーゾーンとは言っても寝マクロとは、その名の通り寝マクロを使ったまま寝ていれば、勝手に材料が尽きるまで製作を行ってもらえる、寝ながら自動的にやってくれる!といったところからその名がついていると思われますが、
これをしてしまうと、完全に黒です(笑)

しかし、寝マクロを使用した状態でプレイヤーが画面前にいれば違反にはなりませんので寝マクロを使用している時は、必ず画面前にいることを守るようにしましょう。

特にリムサロミンサ、グリダニア、ウルダハ、ユールモアなどの人口が多い場所で寝マクロを使用した場合に他プレイヤーから通報される可能性があります。

その時にGMからメッセージが送られてきて返事が出来なかった場合アカウント停止になる、なんて悲劇的な可能性が少なからずあります。

なので必ずプレイヤーは画面前にいて、そういった状況にも対応できる状態で寝マクロを使いましょう。

寝マクロを使うのに必要なもの

本記事で紹介する方法で寝マクロを使うには、Logicoolから発売されているGデバイスを使用するのが前提条件になります。

Gデバイス+Logicoolソフトウェア

この二つを使用して寝マクロを使うことが出来ます。

Logicoolソフトウェアは無料なので、こちらにお金は必要ありません。

オススメGデバイス

一見、高価なものが多いGデバイスですが、寝マクロだけが使えればいい!と思われている方には安価なものも数多くありますのでそちらを選ぶといいかもしれません。

個人的にはキーボードがおすすめです。

ゲーミングキーボードは光るものがほとんどなので電気が暗い状態でチャットをするときなどにキーが光ってくれるのは非常に便利なので、寝マクロのために新たにデバイスを買うならキーボードがおすすめです!

そんな数あるGデバイスの中からおすすめをいくつか紹介します。

価格をなるべく抑えて寝マクロを使いたいならG213がおすすめです。
メカメンブレンでタイピング音も小さく防水なので飲み物をこぼしたりと不足の事態でも安心

折角だし、いいキーボードが欲しい!って方は過去記事でも紹介したG813を絶対的におすすめします。

こちらも過去記事でご紹介したG600
マウスでFF14をやってみたい!って方なら寝マクロついでにオススメ
https://kimagure-fu-fu.com/logicoolg600-ff14/

Logicoolゲーミングソフトウェア

デバイスが手元にあれば、Logicoolのソフトウェアをダウンロードします。

Logicoolのゲーミングソフトウェアは二種類あります

※PCにどちらか1つしかインストールすることが出来ないのでお使いのデバイスに合う方をインストールしてください。

どちらをダウンロードすればいいかは、GHUBのリンク先のダウンロードページに対応機種が記載されていますので、GHUBに対応していない機種は旧ゲーミングソフトウェアを使用してください。

また、G600については記事

こちらの記事でも紹介した通りサイドボタンが割り当てられないバグが未だに修正されていないので、旧ゲーミングソフトウェアを使いましょう。

寝マクロの設定方法

下準備が出来たところで、本題の寝マクロの設定方法を紹介します。

新旧どちらのソフトウェアでも寝マクロは使用可能ですので、両方の設定方法を紹介していきます。

マクロの秒数を測る

まずは寝マクロで無限ループさせたいマクロの製作開始から終了するまでの秒数を測りましょう。

※秒数を測るときは誤動作防止の為に少し余裕を持った秒数にすることをオススメします

今回、例として挙げるのは私が普段ギルドリーヴ金策で巨匠の水薬を作成するのに主に使っているこのマクロ

/ac 真価 <wait.3>
/ac 長期倹約 <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>

こちらのマクロは28秒で作業完了となります。1マクロで完成する寝マクロはこちらをベースにしていきます。

2マクロで完成するパターンは幻薬G3を作成するのに主に使っているこちらをベースに

1マクロ目

/ac 真価 <wait.3>
/ac マニピュレーション <wait.2>
/ac 最終確認 <wait.2>
/ac ヴェネレーション <wait.2>
/ac 倹約 <wait.2>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地作業 <wait.3>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac イノベーション <wait.2>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac 経過観察 <wait.3>
/ac 注視加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>

2マクロ目

/ac イノベーション <wait.2>
/ac 下地加工 <wait.3>
/ac 倹約加工 <wait.3>
/ac グレートストライド <wait.2>
/ac ビエルゴの祝福 <wait.3>
/ac 作業

こちらは1マクロ目が39秒 2マクロ目が18秒です。

今回はこの2つのマクロで寝マクロを作っていきます。

G HUBでの設定方法

まずは、新ソフトウェアのG HUBでの寝マクロの設定方法を紹介していきます。

まずは、G HUBを起動します。私の場合はG600とG813が認識されています。

今回はG813のキーボードに設定するのでG813をクリックします。

すると、このような画面になるので、赤丸部分の割り当てをクリックします。

赤丸のマクロをクリックしたら、新しいマクロの作成をクリックしてください。

私の場合は既にマクロが組まれて割り当てられていますが新しく同じものを作ります。

まずは間違えの起きないように適当な名前をつけましょう、私は巨匠の水薬(新)と名前を付けました。

名前を付け終わるれば、Enterを押してください。

次はマクロのタイプを聞かれるので、切り替えにしてください。(切り替えはマクロに設定したボタンをもう一度押すまで無限ループするモードです)

すると、このような画面になるので、+マークをクリックします。

キーストロークを記録 をクリックします。

私はマクロをFF14 側ではキーボードの1部分をホットバーに割り当てるので

Num0→Num0→Num0→ 1の順で押した後に記録の終了をクリック(Num0キーはFF14のデフォルトだと決定操作)

これにより決定→決定→決定→マクロという一連の動きが出来ます。決定を3回押すのは製作が終了してから材料を選んで製作開始まで決定を2回押す必要があるのでそのためです。そして、誤動作を阻止するために3回押すようにしています。

次に、もう一度+を押して遅延をクリックしてください。

すると遅延の時間の編集が出来るので画像のように設定してみてください。

基本的にはボタンを押す時間は変えなくても大丈夫ですがぱっと見た時に区別がつきやすいように100ミリ秒で揃えています。

決定キー(Num0キー)のボタン間の時間は1秒で大丈夫なので1000ミリ秒と打ち込んで揃えてください

最後にマクロ(1キー)あとの時間は各自の測った時間を入力してください。
私の場合は28秒だったので28000ミリ秒と入力。

これで決定キー→1秒後決定キー→1秒後決定キー→1秒後マクロ→28秒後、繰り返しといった動作を無限ループさせることが出来ます。

寝マクロ作成は以上で終わりなので保存をクリックすればマクロの完成です。

あとは割り当てたいキー部分をクリック(赤丸1)して割り当てたいマクロをクリック(赤丸2)すればマクロのキー配置も完了です。

この方法で、2マクロで完成するタイプも同様のやり方でマクロを作成することができます

今回は1マクロ目を1キー、2マクロ目を2キーに設定した状態での画像です。

決定キー3回はそのままで1マクロ目(1キー)後に39秒
2マクロ目(2キー)後に18秒を設定するだけです。

G HUBを使った寝マクロの設定は以上になります。

Logicool ゲーミングソフトウェアを使った設定方法

次にLogicoolゲーミングソフトウェアでの設定方法を紹介します。

GHUBのときと同様に1マクロで完成するマクロは1キー
2マクロで完成するマクロは1キーと2キーをFF14側で割り当てた状態で設定しています。

まずはアプリを開きます。

赤丸部分を押していくとデバイスが表示されていくので設定したいデバイスに変更してください。

G813がゲーミングソフトウェアだと対応していないので、今回はG502を使用します。

画面下赤丸のボタンのカスタマイズをクリック

すると各ボタンがカスタマイズ出来る画面が表示されます

今回は5ボタンが割り当てられているG7キーを寝マクロとして使用します。

使用したいキー位置にマウスカーソルを持っていき矢印をクリック

新しいコマンドを割り当てるをクリック

するとこのような画面になるので左上のマルチ キーをクリックして、上丸部分の名前の所に適当な名前を付けてください。

名前が付け終わったら下丸の記録を開始をクリックしたら以下キーを押してください

Num0キー→Num0キー→Num0キー→1キー(FF14側でマクロを配置しているキー)

打ち終えたら記録の終了をクリック

すると、このようになっているのので遅延の時間を調整していきます

編集したい場所をクリック後に右クリック→編集

G HUBの時と同様にキーを押している時間は100ミリ秒

キーとキーの間の時間は1000ミリ秒に設定していきます

数字を綺麗に整えたら繰り返しオプションは切り替えにしてその下の遅延はマクロの秒数を記入します。

今回は1マクロなので28000ミリ秒に設定しました。

これで寝マクロの完成なのでOKをクリック

これでG7キーに割り当て完了です。

作成したマクロは左側のコマンドに追加されているのでコマンド側からドラッグして任意のキーにドロップすれば他のキーにも割り当てが行えます。

2マクロで完成するマクロも同じように設定すれば行えます。

こちらが2マクロで完成するマクロの作成例となります。

以上でLogicoolゲーミングソフトウェアでの設定は終了です。

寝マクロ使用時の注意

ここまで設定できたらFF14側で設定した寝マクロキーをポチるだけで無限ループしてくれます。

寝マクロ使用中にいくつか注意点があるのでお読みください。

チャットをしたい時

寝マクロ中はチャットが出来ないこともありませんが。製作マクロ動作中の数秒間だけでチャットを打ち終えてしまわないと寝マクロが次のループに入ってしまって狂うので極力チャットは避けるようにしましょう。

FF14が非アクティブになると動作しなくなる

FF14で寝マクロ動作中などにウィルスソフトや通知などで非アクティブになってしまうとFF14外で寝マクロで設定したキーをループしているだけなので寝マクロが中断されてしまいます。
すぐにFF14をアクティブに戻さないと寝マクロが今どのキーの位置にいるのか分からなくなるので早めにアクティブに戻しましょう。

上記2点で今寝マクロがどのキーの動作中なのか分からなくなった時はFF14をすぐにチャット入力状態にすることで寝マクロの誤動作は止められますので、チャット入力状態にした状態で寝マクロキーをもう一度押して止めるのが一番失敗が少ないです

また、寝マクロ動作中にもう一度寝マクロキーを押していればその周が終われば寝マクロがとまります。

さいごに

今回はなるべく分かり易く寝マクロをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

寝マクロは非常に便利なので、Gデバイスを持っている方は、是非寝マクロに挑戦してみてください。

今回の記事は以上です。

きまぐれ夫婦 旦那Kou