ブログ用にThinkPadX250を購入、そしてSSD換装してみた!

ThinkPadX250を購入~SSD化してみた! PC関連

皆様こんにちは、きまぐれ夫婦、旦那のKouです。

本記事は、LenovoのノートPC、ThinkPadX250の購入レビューとSSD換装まで行ったのでそれについての記事となります。

はじめに

なぜThinkPadX250にしたか。
私は仕事兼ゲーム用で自作デスクトップPC1台と15inchのゲーミングノートPC1台を持っています。(この2台も後に記事にできればと思っております)
これからブログを書いていくのに持ち歩く機会が増えるだろうと思っていたのですが
今所有しているゲーミングノートはでかいし電池持ちも悪い!そして重い(笑)
という持ち運び用途では使いにくいということで新しく新調することに!
条件として12~14インチのノートPCで、なおかつバッテリー駆動時間が長く、バッテリー交換が安易なモデル
最終的な候補になったのはLenovoのThinkPadかPanasonicのレッツノートでリアバッテリーの交換が出来るモデルです。

購入の決め手はトラックポイント

そしてThinkPadに!と決め手となったのはやっぱりThinkPadの代名詞とも言えるトラックポイントです。


この赤いやつ!これがトラックポイントです。
こいつのおかげで私の場合、マウスなしでも快適にPCを使うことができます。

このような理由から私はThinkPadを外出用のサブノートPCとして新調することにしました。

 

購入レビュー

今回購入した商品はThinkPadX250





購入したショップはThinkPad専門店 Be-Stockさんです。

商品スペック等はこんな感じです。

メーカー・型式
Lenovo ・20CLS0CG00
CPU ・メモリ
Core i5 5200U(2.2GHz)・4GB PC3-12800
ストレージ
HDD500GB
ディスプレイ
12.5インチFWXGA(1366×768)
OS
Win7 Pro 64bit
その他
Intel HDGraphics 5500、Powered USB 3.0 x 1、USB 3.0 x 1、VGA x1、
Mini-Displayport x1、無線LAN(a/b/g/n)、Bluetooth、UltraNAV、内蔵カメラ、日本語キーボード

といった感じになります。

OSはアップデートすればWindows7Proが入っているのでWindows10Proになるし、メモリ、HDDは使ってみて不満がでれば変えればよし!
ということで私の使用用途ではまったく問題ないスペックですね。

私が購入時の価格は送料込みで24000円でした。

BeStockさんで購入したPCは1年間保証が付いているので安心です。



届いたので使ってみた

商品注文確定~二日ほどで届きました。
思いの外早く届いたのでびっくりです。
Be-Stockさんの迅速な対応に感謝です!

では、早速開封しました。
外装はこんな感じです。

どこかの企業さんで使われていたであろうシール跡がありますが私はまったく気になりませんので問題なしです。
こういうのが気になる人は中古は現物見て買うのが間違いないと思います。
所々白くなってるのは私が触ってついた汚れです(笑)

HDDだとやっぱり厳しい

早速起動してみて動作確認、余計なものは一切入ってない状態で動作もまったく問題なし。。。ですが
普段使ってるデスクトップPCは2.5インチSSD、ノートPCはM.2SSDなのでそっちの操作になれているせいかすごい遅く感じる。。。。
HDDにOSが入っているとこうも遅いのか!と思ったのが操作感でした。

換装用のSSDはスペック不足だと思ったらAmazonでポチる予定でしたが、私は我慢できなくなり家電量販店で買うことにしました。

OSも7のままだとあれだしアップデートに時間がかかると思いWindows10へのアップデートをかけた状態で近くの家電量販店にダッシュ。
(元々がWindows7ProだったのでアップデートしたらWindows10Proになりました!)

※SSD換装やメモリの交換などを個人で行う場合は保証が効かなくなるので自己責任になりますのでその点はご注意下さい!!

メモリ交換、SSD換装

家電量販店にダッシュしてSSDとメモリを物色、メモリに関しては1種類しかなかったので選択肢はありませんでした(笑)

今回の交換、換装に使用したメモリとSSDはこちらです。

SSDがWesternDiditalのWDBLUEの500GBです。価格もお手頃で品質もよいのでおすすめです。
標準でメーカー保証が5年ついてます。


そしてメモリがこちら

X250のメモリなんですが、標準のDDR3ではなくの低電圧タイプのDDR3Lになるので注意が必要です。
それ以外にはとくに気にする必要はないと思います。

SSDクローンの作成

まずはSSDへのデータコピーからです。

SATAからUSB変換接続用のケーブルとPCを繋いで。。。。
なんでこんな基盤がむき出しなのかって?
実はこれ昔使ってたBUFFALOの外付けHDDが壊れたので分解したときに使えそう!
って思って取っていた部品です(笑)
※普通に家電量販店やPCショップなんかに1000~2000円くらいで売ってますのでこんなむき出しの使う必要はありません!(笑)

こんな感じの商品がいろいろあるので皆さんはそちらを(笑)

新しいSSDをPCに繋いだら、まず初期化してPCに認識させないといけません。

詳しい初期化については

SSD、HDD増設、換装時の初期化~パーティション作成までを画像付きで詳しく解説

こちらの記事を参考にしてください。

初期化が終わると次に換装するSSDに丸ごとクローンを作成しないといけません。

詳しいクローン作成方法は

SSD換装時などのクローン作成方法と隣接していないパーティションの結合方法を紹介

こちらの記事を参考にしてください。

内臓バッテリーの電源を切る

※私のX250は内臓バッテリーがあるタイプなのでリアバッテリーを抜いても内部バッテリーが通電したままです、そのまま背面をばらしてしまうとショートの恐れがあるのでBIOSからバッテリー電源を完全にシャットアウトします。
コピーが出来たら電源コードを抜いて、一度電源をシャットダウンします。
その後PCの電源をもう一度入れて、F1ボタン連打でBIOSを起動します。
→キーでConfigに移動して↓キーでPowerまで移動してEnter
↓キーでDisable Built-in ButteryまでいきEnter、YesもEnterで完了です。
これで次に電源コードを差すまでバッテリー電源を完全にシャットアウトした状態になります。
※電源コードを差せばまた通電状態の元に戻ります。

交換していく

さて、ここまで出来たらバッテリーを外して背面をばらします。
リアバッテリーは左の〇部分をスライドして↑方向にかるくずらします。
同じ要領で右側もスライドさせたら外れます。
ちょっと外しにくかったので私も最初は戸惑いました。
背面カバーのボルトをすべて緩めたらバッテリーとは反対側からめきめきと外しましょう。
(画像がおむつの上で作業しているのはスルーすてくださいね!(笑))
カバーを外した状態がこちら。
HDDがアルミホイルみたいなので保護されているのは熱対策なのかな?
HDDは〇部分のボルト1本緩めれば外れます。
メモリは〇部分のフックを外側にパチッとすれば外れます。
メモリもSSDも交換出来たらカバーを戻して、換装終了です。

換装後、使用感

SSDとメモリを換装して、電源オン!
よかったー!何事もなく無事に起動しました。
起動時間もかなり早くなり、ウェブ観覧などしてみた感じもかなりさくさく動くようになりました。

HDDのままだと使用中かなりストレスな動作の鈍さでしたが、SSD化することにより快適にストレスフリーで使えるようになりました。

ストレージがHDDのノートPCを使用されてる方もSSD化することでさくさく動作するようになるのでオススメです!

今回の記事は以上です。
最後まで読んで頂き有難うございました。
まだまだブログ初心者ですが
これからも更新頑張るのでよろしくお願いいたします。

きまぐれ夫婦、旦那のKouでした!