FF14をG600でプレイするのにおすすめの設定方法を公開します

FF14

本記事は
FF14をゲーミングマウスG600でプレイしている方やこれからG600でプレイしようと思っている方向けの記事になります。

はじめに

皆様こんにちは、Kouです。

今回はLogikoolの多ボタンゲーミングマウスG600でFF14(ファイナルファンタジー14)をプレイするのに実際に私が使っているオススメの設定(マウス側のキー配置とFF14側での各種設定)をご紹介したいと思います。

この設定方法にするとマウス操作で使えるホットバーが12個×3で36個のスキルを片手で使えるようになります

左手はキーボード操作の方ならWASD移動のみ、モンゴリアンスタイルの方はアナログスティック操作だけでよくなるためG600さえ使いこなせれば高難易度コンテンツの戦闘も非常に楽になります。

G600のキー配置

キー設定の詳しいやり方は過去の記事に詳しく書いてますので分からない方は下記リンクの記事を合わせてご覧ください。

FF14などMMORPGにおすすめの多ボタンゲーミングマウス、Logicool(ロジクール)のG600の魅力を紹介

それではG600の実際のキー配置をご紹介します。

これが、普段私の使っているキー配置です。

これから各キー配置について詳しく説明していきます。

ホットバー操作のメインになるキー割り当ては3点

  1. サイドボタンは123~0-^までの12個を割り当てる。
  2. GシフトはAltキーを割り当てる。
    GシフトにGシフトを割り当てるとGシフトモードの設定側にもキー設定を割り当てないといけないため
    設定する項目が多くなって面倒くさいため直接キーを割り当てています(笑)
  3. G7ボタンにCtrlキーを割り当てる

以上3点の設定でサイドボタン素押し、サイドボタン+Alt、サイドボタン+Ctrlの3パターンを使えるようになりました。

Gシフトがあるから普通の多ボタンマウスよりパターンが増やせるのでGシフトを開発したロジクールはほんとに神です(笑)

ターゲット指定などをその他のキーに割り当て

ホットバー部分に使うキー以外の余っている場所もよく使うキーを割り当てておくと便利です。

  • マウスホイールの右倒しにTab、左倒しにShift+Tabを設定しています。
    この設定、なにかというと、FF14のデフォルトのキーバインドではTabでターゲット順送り
    Shift+Tabでターゲット逆送りになっています。マウスホイールをカチカチ倒すことでターゲット指定を行える様になるので
    私も基本的にはほとんどここでタゲ指定をしています。
  • マウスホイール押下はSpaseに設定
    SpaseキーはFF14のデフォルトではジャンプです。
    マウスホイール右倒し左倒しにターゲット指定を設定しているのでマウスホイールは頻繁に操作します
    なのでタゲ指定している時に間違えて押してしまう危険性が。そのため誤発すると困るキーを設定してしまうと戦闘中に悲惨な目にあうかもしれません(笑)その点Spaseの場合、誤って押してしまっても、『ぴょん』っと上にジャンプするだけなので私はSpaseを設定しています(笑)ですが正直なところ、私の場合マウスホイール押下でジャンプせずにキーボードのSpaseでジャンプしているので1回も使ったことはありません!(なんだよそれ…)なのでここは設定しないって方法もオススメなのでそこはご自由に。(笑)
  • G8ボタンにはDPIサイクル
    DPIサイクルは押すたびに予め設定しているDPI数値が順番に変わっていきます。
    【例】DPI設定1に800 DPI設定2に1000 DPI設定3に1200と設定していて現在のDPIが800だとすると
    1回押す毎に1,000➡1200➡800といった感じに順番に繰り返し切り替わります。私の場合、マウスパッドを変えたり、出張など出先の時はノートPCを持って行き、ノートPCからプレイしたりと環境が変わることがあるので2パターン設定しておいて、環境によってDPIを切り替えるときに使っています。

FF14側での各種設定方法

マウスのキー設定が終われば今度はFF14側でも設定をしていきます。

この設定が終わればプレイ出来るようになるのでもう少しです!

HUDレイアウト

まずはG600を使用している私のHUDレイアウトをご覧ください。

ホットバーの並びは直感的に操作がやり易いように3×4にしています。

ホットバーを4個並べているのは紅蓮のリベレーターのパッチ後半頃、キャラのロールアクションが10個の中から5個選択するシステム
から10個すべて使えるシステムに変更されたとき、ホットバーの数が足りなくなったため
キーボードのshift押し+サイドボタンで使えるホットバーを後から追加したため4個になっています。

2020年現在は新しくリリースされた拡張パッケージの漆黒のヴェランズ実装のタイミングでジョブアクションの数が見直され、減ったのでメインのホットバーは3個でも十分足りると思います。

私は紅蓮時代の4個スタイルに慣れてしまったのでそのまま4個でプレイしています。

キーバインドを設定する

マウス側で設定したキーで操作できるようにキーバインド設定をいじっていきます。

キーバインド設定までは

メインコマンド➡システムメニュー➡キーバインド設定

で辿り着きます。キーバインド設定画面がこちら

キーバインド設定からホットバーを選択するとホットバーで使用するキーを設定できます。

設定したいところをクリックしたら使用したいキーを入力すれば設定完了。

ホットバー1はセット切り替えボタンが使用できるので戦闘用では使用せずにホットバーは2から使用しています。

複数キーの同時押しも設定できるので、同じように設定したいところをクリックしてAltを押しながらキーボードの1を入力すれば設定できます。

ここまで設定が出来れば設定完了です!実際にG600を使ってプレイが可能になります!

おまけ

キー設定がすべて完了出来たらHUDレイアウトを自分好みにカスタマイズしましょう。

参考に私のHUDレイアウトの設定の詳細を載せておくので参考にしてみてください!

視線が中央の状態でも戦闘情報が目に入るように、中央は広めにスペースを空けながら極力中央寄りに戦闘系情報を寄せるように配置しています。

右下のホットバー4段の所には、よく使うシステムメニューやエモートのショートカットなどを入れるようにしてマウスクリックで使っています
4段の一番下のホットバー1列はF1~F12までキー設定して挨拶文のマクロやマウントなど頻繁に使う物を。

右端の縦2列のホットバーはワンクリックで着替えられるようにギャザクラやジョブのショートカットを置いています。

ちなみに、ホットバーの並びの変更をするには

システムメニュー➡キャラクターコンフィグ➡ホットバー設定

で変更するか、HUDレイアウト変更の画面で並びを変えたいホットバーをクリックして個別HUD設定を選択すると並びの配置が変更できます。

さいごに

今回はFF14でG600を使用する際のおすすめの設定をご紹介しました。

FF14はHUDレイアウト画面やキー設定など、他のゲームに比べて自分用にカスタマイズ出来る自由度がとても豊富なゲームです。

今回の記事を参考にして皆さんが自分に合った設定を見つけられたらうれしく思います。

それでは皆様よいエオルゼアライフを~!

きまぐれ夫婦 旦那Kou